日本人弁護士(日本・香港・NY州)による国際相続・海外企業法務

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日本人弁護士(日本・香港・NY州)による
香港財産相続・海外企業法務
香港(永住権保有)在住・日本人弁護士による国際企業法務・相続・資産管理

香港で、日本人・日本企業が関係する国際企業法務・国際取引契約・国際相続・海外資産管理の実績(全国対応)を多数有する弁護士の絹川恭久です。

日本、NY州及び香港3つの法曹資格を持ち、日本(15年以上)と香港(5年以上)でそれぞれ実務経験を持っております。
国際相続の極意

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沖縄小林流空手道で二段に昇段しました。

更新日:2020.11.16

弁護士の絹川です。誠に個人的なことですが、10年ほど前から沖縄小林流空手の道場に通っており、この度審査を経て小林流空手道初段から二段に昇段しました。

沖縄の空手には大きく分けて3つないし4つの流派があり、小林流は、上地流、剛柔流などとともに沖縄空手を代表する流派の一つです。知花朝信先生を開祖とする流派で、「ナイハンチ(初段から三段)」という基本型と、普及型の「ピンアン(初段から五段)」という型を中心としております。

二段昇段 免状

私はもともと沖縄空手に興味がありましたが、たまたま小林流に縁があったおかげで「30の手習い」で小林流沖縄空手を習い始めました。現在は型を中心に習い、稽古しておりますが、いずれの型も、腰の落とし方、体のバランス、蹴り、突き、受けの際の両手両足の動きなど体全体に神経を集中させる必要があります。夏場はおろか秋口で涼しくなっても気が付くと全身から汗をかいております。

文字通り武器を使わない「空手」の型の他に、ヌンチャク、サイ、棒を使った「古武道」の型もあり、全ての型をしっかり覚えて理想的な体の動きができるようになるのは至難の業です。

私はまだまだ初心者の部類ですが、空手は70代、80代になっても続けられる全身を使った武道ですので、弁護士業務以外の自分のライフワークとして、型を体にしみこませて30年、40年かけて一段一段とじっくり昇段していきたいと思います。

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