日本人弁護士(日本・香港・NY州)による国際相続・海外企業法務

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日本人弁護士(日本・香港・NY州)による
香港財産相続・海外企業法務
香港(永住権保有)在住・日本人弁護士による国際企業法務・相続・資産管理

香港で、日本人・日本企業が関係する国際企業法務・国際取引契約・国際相続・海外資産管理の実績(全国対応)を多数有する弁護士の絹川恭久です。

日本、NY州及び香港3つの法曹資格を持ち、日本(15年以上)と香港(5年以上)でそれぞれ実務経験を持っております。
国際相続の極意

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香港に渡航しました(2021年3月24日)

更新日:2021.3.25

私弁護士絹川は、公私諸々の用事のため、3月24日に東京(成田)経由で香港に渡航しました。なお、継続中の仕事はZoom、メール、電話等を利用してテレワークで継続しますので、支障は最低限に抑えられるものと存じます。ご迷惑をおかけした方がいましたらあらかじめ謝罪いたします。

2021年3月現在香港政府の規制により、日本からの渡航者は入境後21日間、指定のホテルで自主隔離が求められます。したがって私は4月14日(!)まで九龍のホテルにて自主隔離をし、その後ようやく初めて香港の市中に出られることになります。

香港政府の求める自主隔離は腕にリストバンドを巻いてGPS管理するもので、ホテルの自室から廊下やロビーに出ることすら許さない徹底したものです。休み時間や健康維持のための外の運動すらさせないものですから、ある意味刑務所の一般房より厳しく、いわば独居房、懲罰房みたいなものです。とにかく私は、3月24日から4月14日までは、仕事の相手であろうと友人知人であろうと物理的に面会することはできません。

せっかくの機会ですのでこの経験をプラスにとらえ、皆様のご笑覧のために日本から香港渡航~渡航後の自主隔離に関する情報をこちらで体験記の形でまとめて順次公開していこうと思います。ということで、乞うご期待。

コロナ下の香港渡航①

ホテルに護送される間に撮影した香港の一風景

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