日本人弁護士(日本・香港・NY州)による国際相続・海外企業法務

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日本人弁護士(日本・香港・NY州)による
香港財産相続・海外企業法務
香港(永住権保有)在住・日本人弁護士による国際企業法務・相続・資産管理

香港で、日本人・日本企業が関係する国際企業法務・国際取引契約・国際相続・海外資産管理の実績(全国対応)を多数有する弁護士の絹川恭久です。

日本、NY州及び香港3つの法曹資格を持ち、日本(15年以上)と香港(5年以上)でそれぞれ実務経験を持っております。
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香港滞在記 (3)香港ストリートビュー補足

更新日:2022.7.2

2022年7月1日から2日にかけて香港に台風が来てしまい、おもわずホテルに閉じ込められてしまいました。

2021年の3週間自主隔離、2022年の1週間の自主隔離を経験した身としては大したことはないのですが、予定外にホテルに閉じ込められた場合の時間の過ごし方は思いのほか難しいです。

ということで、前回投稿の補足として続きを書いてみることにしました。

テレビのつまらなさは古今東西同じ

あまりに暇だったのでホテルのテレビをつけてみたところ、香港で放映されるテレビはつまらなく3分とみていられませんでした。

唯一香港のテレビの良さを上げるとすると、国内番組しか見られない日本と異なり、香港以外の海外のテレビ番組が見られることです。

そのおかげで一つ気づいたことは、テレビの画面を見ていると現時点での各国のコロナ政策がよく分かるということです。

中国、香港、マカオなど、中国系の国・地域のテレビ局は街頭インタビューの一般人やニュースキャスターがマスクをしているのですぐわかります。
出演者がマスクか、顔の前に奇態なセロファン上のシールドをつけているのを見ると、一発でこれが香港か中国の番組だと分かるのは便利でした。

その他は特筆することもない。スーツを着た政治家が何やら大声でワーワー叫んでいましたが、つまらないのですぐに飽きてしまいました。

香港地下鉄網の充実

街中で歩いていた時に気づいたことを一つ上げるとすると、地下鉄網が昨年に比べてかなり拡充したことです。

一つは、地上鉄道の東鐵線が、これまでの終点紅磡(ホンハム)駅から地下鉄となって延伸し、海底を通って湾仔(ワンチャイ)のコンベンションセンターを通り、金鐘(アドミラルティ)まで延伸したこと。

もう一つは地上鉄道の西鐵線が、同じく これまでの終点紅磡(ホンハム)駅から延伸し、牛頭角、九龍湾を通って大圍(タイワイ)駅まで延び、そこから馬鞍山(マーオンシャン)線となって、終点の烏渓沙 (ウーケイシャー)までつながったこと。

なお、後者の方は西鐵線の終点の屯門(チュンムン)駅、馬鞍山駅のそれぞれ頭文字を取って「屯馬(チュンマー)線」という名前になったようです(下写真参照)。
日本人としてはどうしても「頓馬」を想像してしまいます。このネーミングセンスには思い切り笑わせてもらいました。
屯馬線沿線住民は、自宅の最寄り駅を説明するときに少し赤面してしまうのではないでしょうか。

雑談ばかりになってしまいましたが、補足としてはこんなところで。

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